HOME>トピックス>不調が起きてしまうまえにメンテナンスで防ごう

機械式には必要なメンテナンス

腕時計

クォーツ式のロレックスを購入したのなら、メンテナンスをするのは随分と先になるでしょう。しかし、機械式のロレックスを購入したのならば、3年後くらいにメンテナンスを行ったほうがよい場合が多いです。なぜならば、ロレックスに関わらず機械式の腕時計は、何もせずに使い続けると、内部の小さな機械が不具合を起こしてしまうことがあるのです。そのような不具合を起こすまえに不調を直すのが、オーバーホールというメンテナンスです。正確な時間をいつでも知らせて欲しいなら、避けては通れないので必ず行うようにしましょう。

時計屋でもやってもらえる

腕時計

オーバーホールは素人が行えるものではないため、専門の職人に頼んでやってもらうことになります。メーカーの正規店に頼めばオーバーホールをやってくれるので、安心して任せたい方にはおすすめです。もしも、メーカーの正規店のオーバーホール代が高く、定期的に行うのが無理そうだと感じるなら時計屋の職人に頼んでみましょう。オーバーホールに対応していると宣伝する時計店に持っていけばメンテナンスをしてくれます。ただし、海外の高級ブランドのロレックスには対応していないところもあるため、電話で連絡を取ってやってくれることを確認してから時計屋を訪れましょう。

広告募集中